中小企業のためのAIオートメーション・ラボ

AIは、もう
個人で使う時代
ではありません。

ChatGPTを"ひとりで便利に使える人"は、もう社内にいる。
でも、それが"会社の利益"に変わっている会社は、まだ少ない。

AGI経費削減研究所は、AIを「個人の生産性向上ツール」から「組織の業務基盤」へ格上げすることを研究・実装する、中小企業のためのオートメーション・ラボです。

"便利"は来た。
でも"利益"は、
まだ来ていない。

  • 社員がそれぞれAIを使い始めたが、成果がバラバラ。
  • 便利になった気はするが、売上にも利益にも反映されていない。
  • AIを業務に組み込みたいが、どこから設計すればいいか分からない。
多くの会社で起きているのは「AI導入」ではなく、社員それぞれが、勝手にAIを使い始めただけの状態。
研究所の仕事は、その断層を埋めること。個人の便利を、組織の利益まで届けることです。

私たちが研究している
3つの領域

個別ツールの紹介ではなく、組織にAIを根付かせるための領域そのものを研究しています。業務自動化・集客自動化・組織化メソッドは独立しても、組み合わせても機能します。

集客・営業オートメーションは、
3つの独立レイヤーの組み合わせ。

集客自動化は「ひとつの大きな仕組み」ではありません。検索流入(SEO)・Web広告・見込み客育成の3層に分け、単独でも、組み合わせても導入できる形で設計します。

レイヤー 01

検索流入(SEO)と
コンテンツの自動化

狙い 広告に頼らない、資産型の集客チャネルを構築する。
  • キーワード設計と記事企画をAIで構造化
  • ランディングページ・資料・ブログをテンプレート×AIで量産
  • 公開後の検索順位・流入をAIエージェントが定点観測し、改善案を自動提案
レイヤー 02

Web広告運用の自動化

狙い 「広告代理店任せ」を脱し、社内で意思決定できる広告運用へ。
  • Google/Meta/YouTube広告のクリエイティブをAIで量産し、ABテスト(比較検証)で改善
  • 入札・予算配分・除外設定の判断軸を、AIエージェントが日次で監視
  • 広告 → ランディングページ → 顧客管理(CRM)の成果ログをNotionに一元化
レイヤー 03

見込み客育成と
営業の自動化

狙い 取れたリードを取りこぼさず、営業の打率と回転率を上げる。
  • フォーム入力 → セグメント分け → メールシナリオをAIで自動分岐
  • 商談前のヒアリング項目と提案書たたきを、AIエージェントが事前準備
  • 失注・保留リードへの再アプローチを、タイミングと文面までAIが提案

3レイヤーは独立して動きながら、Notionで結合します。
どこから始めても、最終的に「集客から顧客化までNotion×AIで一気通貫」の状態へつながります。

"個人利用"と"組織利用"は、
何が違うのか?

多くの会社で起きているのは「AI導入」ではなく、社員それぞれが、勝手にAIを使い始めただけの状態。下表で違いを言語化します。

観点 個人利用(いまの状態) 組織利用(目指す状態)
使い方各人が思いついたときに使う業務プロセスに組み込まれている
品質使う人の力量に依存する誰が使っても一定品質が出る
知識個人のチャット履歴に消えていくNotionに蓄積され、再利用される
成果測定「便利になった気がする」工数・売上・利益で測定できる
属人性担当者が辞めたらゼロに戻る仕組みとして残り、回り続ける

"便利" を "利益" に変える橋渡し ―― それが私たちの仕事です。

こんな"もったいない状態"、
ありませんか?

下記のうち1つでも当てはまるなら、組織のAI活用には大きな伸び代があります。

1つでも当てはまるなら、無料診断でいまの状態をスコアリングしてみてください。

なぜ「個人利用」のままでは
利益にならないのか。

個人利用のAIは、3つの構造的な問題を抱えています。これはツールの問題ではなく、使い方の設計と教育の問題です。

現場で起きている逆効果

部下がAIで"それっぽい資料"を量産 → 上司のチェック工数が逆に激増。AIで削減したはずの時間が、管理職の"レビュー疲弊"として跳ね返ってきていませんか?

構造的問題 01

品質のばらつき

プロンプトの力量差が、そのまま成果物の差になる。同じ業務でも、書ける人と書けない人で完成度が倍以上違う。

構造的問題 02

知識の散逸

良いやり取りも、個人のチャット履歴に閉じ込められて消える。再利用も継承もできない。

構造的問題 03

責任の不在

誰がどう使ったか追えず、会社としての品質を担保できない。顧客対応や提案書に使われた場合、リスクの所在が曖昧になる。

これは AIツールの問題ではなく、AIの"使い方設計"と教育の問題
ツールを増やしても解決しません。組織としての設計が必要です。

研究所のアプローチ:
3層で"組織のAI"を構築する。

仕組み・標準化・人材の3層を同時に動かすことで、ツール導入では起きない定着が生まれます。

  1. 01

    仕組み層

    Notion×AIエージェントで、業務プロセスそのものを自動化。議事録・提案書・レポート・顧客対応・広告レポートを、AIが標準フォーマットで生成・配信します。

  2. 02

    標準化層

    業務ごとに、"使えば一定品質になる"プロンプトとテンプレを設計・配布。AI出力をAI自身にセルフレビューさせる仕組みで、上司の一次チェックを構造的に削減します。

  3. 03

    人材層

    経営層/管理職/現場で、AIに任せるべき仕事・任せてはいけない仕事を切り分ける判断軸を、役割別に研修します。

ゴールは、現場と管理職の両方が"AIで楽になった実感"を持てる状態。

"AI導入したのに疲れた" を、 "AIのおかげで本来業務に集中できる" に変える。それが3層を同時に設計する理由です。

3つのサービス。

無料診断から始め、必要な範囲で設計・伴走へ。料金や期間は無料診断のレポートを踏まえて個別にご提案します。

サービス 01

AI活用診断

無料

業務ヒアリング+AI活用成熟度スコアリング。「いま社内のAI活用がどの段階か」「どこから組織化できるか」を可視化したレポートを進呈します。

  • 30分のオンラインヒアリング
  • 診断レポートを後日納品
  • 営業・提案は一切なし
所要時間
30分
形式
オンライン可
納品物
診断レポート
サービス 02

業務/集客
自動化の設計プラン

優先度の高い1〜2業務を対象に、Notion×AIによる自動化の設計書と試作版を納品。バックオフィス系の業務自動化、または検索流入・広告・見込み客育成といった集客自動化から選択できます。

  • 設計書/試作版/運用手順を納品
  • 内製化後の運用ハンドオフ込み
期間目安
約1ヶ月
対象業務
1〜2業務
料金
個別見積
サービス 03

AI組織化の
伴走コンサル

全社横断でのAI業務改革を、3〜6ヶ月の伴走で実装・定着まで支援。個人利用のAIを、組織の業務基盤へと格上げします。

  • 月次の改善サイクル
  • 役割別AI研修込み
  • 目標設計から効果測定まで
期間目安
3〜6ヶ月
形式
月額制
料金
個別見積

導入事例(モデルケース)。

実在の業種・業務に基づくモデルケースです。下記の数字は、想定要件における試算・想定値を含みます。

業種領域Before(個人利用)After(組織利用)
製造業(部品) 業務自動化:見積・受発注 担当者がAIで都度作成(月80h) Notion×AIで自動生成(月25h)
コンサル会社 業務自動化:議事録・ナレッジ 各人がChatGPTで要約(月40h) 標準テンプレ+自動配信(月8h)
BtoBサービス 集客自動化:記事・SEO 記事制作が月2本で停滞 テンプレ×AIで月8本+順位監視
士業事務所 集客自動化:見込み客育成 手動でメール配信(月30h) AIシナリオ自動化(月5h)

* 数値は想定要件に基づくモデルケースです。実際の効果は業務構造・対象範囲により変動します。

研究所の3つの約束

AI導入の前に、私たちが守ると決めている運用方針です。

約束 01

「人を減らす」ためのAIではありません。

自動化で生まれた時間を、人にしかできない仕事に再投資するためのAI組織化です。人員削減を前提にした提案は行いません。

約束 02

"作って終わり" にしません。

Notionで運用に組み込み、社内で回り続ける仕組みとして納品します。納品後の運用ハンドオフまで含めて1案件です。

約束 03

最新AIを、中小企業の現場言語で翻訳します。

専門用語は使いません。現場の方がその日から使える形に翻訳してお渡しします。

主宰

佐藤 雄大(ザック)

ブリッジドット株式会社 代表

Notion×AIによる業務自動化・マーケティング自動化・コンテンツ戦略コンサルタント。中小企業・士業・教育分野を中心に、AIエージェント設計と組織のAI内製化を支援。

港区産業振興センター等での講座・セミナー登壇多数。「個人で便利に使えるAI」を「組織で利益を出すAI」に格上げするまでの設計と運用の知見を、現場の言葉で翻訳することを得意とする。

よくあるご質問。

社内でAIをまだほとんど使っていません。それでも大丈夫ですか?
はい、むしろ最適です。個人利用が広がる前に組織設計から入った方が、ゼロベースで最適なAI業務基盤を構築できます。導入研修もパッケージに含まれます。
すでに社員がChatGPTを個人利用しています。どう統合しますか?
既存の個人利用の良い部分は社内ナレッジとして吸い上げ、品質のばらつきは標準プロンプト+テンプレで揃えます。「個人の創意工夫」と「組織の品質保証」を両立させます。
業務自動化と集客自動化、どちらから始めるべきですか?
無料診断で、御社の業務工数と売上インパクトの両面からスコアリングし、効果の大きい領域から提案します。一般に、社内工数が逼迫している場合は業務自動化から、見込み客の取りこぼしが多い場合は集客自動化から着手します。
SEOやWeb広告は、既存の代理店との関係はどうなりますか?
代理店を切る必要はありません。社内に意思決定の軸とログを持つことで、代理店との連携をより戦略的にする支援です。レポートのNotion一元化・改善議論の効率化が主な変化です。
どのくらいの規模の会社が対象ですか?
従業員5〜300名規模を中心に支援しています。それ以外の規模でも、まずは無料診断でご相談ください。
セキュリティ・情報管理は大丈夫ですか?
お客様専用のNotionワークスペース+権限設計で運用します。AI利用についても、学習されないモード・オンプレ的運用のご相談が可能です。
費用感を教えてください。
設計プランは数十万円〜、伴走型コンサルは月額制です。無料診断のレポートをもとに、最適プランをご提案します。
無料AI活用診断

まずは「無料AI活用診断」
から始めませんか。

30分のオンラインヒアリングで、御社のAI活用成熟度と組織化ポテンシャルを数値化します。
提案・営業は一切なし。レポートだけ受け取って終了でも構いません。

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所要時間 30分 オンライン可 フォーム送信後、1営業日以内にご連絡

AIを "個人の便利" で止めない。
"組織の利益" まで届ける。

— AGI 経費削減研究所